「DOSANCO LUMN」#1

はじめましてこんにちは。フィリックスガムを飲み込みすぎて便秘になったことがあるクボタです。パッケージ裏のラッキーアミダくじでは『クマが出た』の割合高め。コーラガムのコーラ迷路のように未だゴールが見えない人生を送ってます。
皆さんからはくぼしょーと呼ばれ、“DOSANCO JAM”という痒い所に手が届き北海道をザワッとさせる音楽イベントを主催してます。
この度CHOKEのタカくんに「CHOKEのために何か書いてくれまいかクボショー」と頼まれ、文字通り私は重い腰を上げ、MacBook Proをカタカタ言わせてます。

毎月の最終日にヌルッと現れるので、物好きの皆さんはチェックしてみてください。今回のテーマは、タイムリーですよ。そして北海道のためにもなるかな。

【OTO TO TABIを最大限に楽しむ10の方法】です!
明後日ですね。楽しみですね。

東京から札幌に越してきて3年半が経ち、毎年欠かさず参加しているのはRSRとOTO TO TABIです。あとNOT WONKのワンマンLIVEもです。骨折してても行きました。
OTO TO TABI歴3年とまだまだ浅いですが、自称OTO TO TABER(オトトタバー)な私が厳選してOTO TO TABIを最大限に楽しむ方法を紹介します。

①前日からOTO TO TABIは始まっている!早く寝よう!
最大限に楽しむためにはまずはコンディションを整えることが一番大事です。もりもり食べて熱い湯に浸かり、ぐっすり寝る。バチっと目覚めて炭酸抜きのコーラを飲んで芸術の森に旅に出ましょう。ワクワクして眠れない方はアロマを焚いてグラップラー刃牙の音読がオススメです。

②要チェック!降りるべきは『芸術の森センター』
お茶目な人が間違えがちな罠。OTO TO TABI公式HPにも記載がある通り『芸術の森入口』で降りると会場アートホールまでは徒歩で約15分かかります。会場までの道のりはなかなか険しく、寒い。辛い。そして寂しい(一昨年経験済み)。chikyunokikiに間に合わないかもしれない!というハラハラ感、これぞ芸森の危機。時間に余裕のある方、健康志向の方にはオススメです。

③スニーカー vs ブーツ
個人的に永遠の課題です。今年はどっちで行こうかな。天気が良さそうだからスニーカーかな。
いつもギリギリまで迷います。まとめてみましたので参考まで。

スニーカーのメリット:軽くて足が疲れない、足が速そうに見える、すなわちモテる
スニーカーのデメリット:雪道で滑りまくる、浸水したら一気にメンタルがやられる、寒い

ブーツのメリット:まるで滑らない、雪道でもへっちゃら、暖かい、強そうに見える
ブーツのデメリット:重くて足が疲れる、蒸れる、脱ぎにくい

モテたいので今年はスニーカーで参加します。

④ブランケットとクッション持参でライバルに差をつけろ!
今年もSNOW VOYAGEのホールの横にシートが敷かれます。主催のカワハタさんに確認をしました。靴を脱ぎ、座ってLIVEを観ることができます。少し横になってブランケットに包まれば体力が完全回復します。また、演者によりますがAURORA GARDENでのLIVEも座ってみることがありますので、座布団があれば百人力!尻が痛くならないのです。ソファやOYASUMIエリアが混んでいる時は、この方法で超回復しましょう!

⑤予習復習、予襲復讐
OTO TO TABI 2019をより楽しむために主催のカワハタさんが作成したプレイリストを聴きまくりましょう。

⑥2倍美味い!外でフードを待っている間は“三戦の構え”で心を無にする
フェスの楽しみの一つであるフェス飯。冬のフェスということもあり、温かいご飯が軒並み最高な感じで出店されています。食べたら温かいけどそれまでの待ち時間はやや寒い。そのため最強の守りの型である“三戦の構え”をすることで外敵から身体を守り、衣類の隙間から暖が逃げないのでオススメです。去年の寒さはこれで乗り越え、フォーを3杯食べちゃいました。全部が全部美味しかったです。

⑦心のオアシス!『唄えるお店スナックとよひら』
声を大にして言いたい。最高のスナックがあると。今年はキレッキレなママさんがお酒を振舞ってくれるそうです。演者さんがフラッと立ち寄りカラオケで歌ってくれたり、初めて会った方とワイワイ飲んだり、ピースなひと時を提供してくれること間違いないです。1人で参加している方にこそ立ち寄って欲しいです。良い出会いがあります。寂しくなんかありません。1人だからこその楽しみ方ができるのはOTO TO TABIならでは。腹を割って話そう(あらららモトオさんのマネ)。

⑧密かに1番の楽しみ『極寒レディオ』
ごはんエリアの隣にヌルッと出現した『極寒レディオ』でThe Cynical Storeの兄さんたちがトークするという情報を仕入れました。温かい目で見守りたいと思います。Vo.のIsseiさん(通称ルカク兄貴)の饒舌ウルトラトークが楽しみです。アキムちゃんとゲストが織りなすトークショー、必見必聴!

⑨何か困ったらすぐに『雪だるま隊』へ
3年参加して困ったことは一度もなかったです。強いて言えば「酔って動けない」くらいです。情けなくて相談はしませんでした。今年はキッズガーデンやベビールームなど、お子様のオアシスも設営されてますので、とにかくファミリーに優しい。小さい頃から圧倒的音楽体験が出来るだなんて羨ましいぜSon And Daughterよ。成人したら乾杯しましょう。あと、雪だるま隊の皆さんは音楽が好きな方達だと思いますので、何を観れば良いか相談に乗ってくれそうですね。優しそうです。
仲の良いギャルに「鎮座DOPENESSとKID FRESINOしか知らないんだけど何を観れば良い?」と訊かれた時に、他にも勧められる出演者がいる幸せ。OTO TO TABIブッキングの妙、ここに極まり。

会場でゆみどんに会えることを願うのみです。

⑩『ゆきんこエリア』のワクワク感は深海か宇宙のようだ
リストバンドなしでも入場可能なゆきんこエリアは、Earth Friends Camp
が創り出す幻想的でどこか温かい雪の街です。テントサウナでバチバチに温まったり、ハンドメイド雑貨も楽しめます。アースフレンズマーケットのポコポコした靴下がとても可愛かったです。ゆきんこBARでオリジナルチャイ¥500を飲みながら君とお話がしたい。それでは聴いてください、君と冬フェス。

僕はOTO TO TABIが大好きです。今年も全力で最大限に楽しみます。
要約すると『寒さ対策さえしっかりしていれば大丈夫!』です。北海道の冬のフェスを体感しましょう。それでは芸森でお会いしましょう!

PS.泉まくらさんの『P.S』という曲が好きです。

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